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2020年06月25日

【オリジナル六大龍王】黒龍の太祖・普現語り

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キャラクリが落ち着いたようで落ち着かない
オリジナルキャラの普現のPSO2(C)SEGA再現です。

髪型が特徴的なキャラクターなのですが、
作者である自分も多少(多々)うろ覚えながら再び改良してみました。

オリジナルコミックの【六大龍王】銀針×普氾シリーズにちょろっと出番があったのですが
こんな髪型だったのですね↓

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後頭部の上の方に、耳みたいな癖のある毛があって(どんな寝ぐせなの(笑))
それを再現するために、垂れきつね耳を付けてみたのです…!


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どじゃーん!!!!!

わかりづらあああああ(笑)

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真っ黒だからの……
仕方ないのじゃ………(がっくり)

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でも、結構近いんじゃないの…?
…とは思うのですが……

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何やら眉の形が違うみたいなので、もう少し何とかできそうです

白牡丹もオリジナルを再現できるような髪型がなくて
(というか、ないところから作るのが再現キャラの妙ですが…!)
少しずつ改良していることは秘密です。
何歳くらいなのかとか全く決まっていないので(龍王のしかも太祖なので)
二人並べてバランスが取れるようなイメージがあります。


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伝説上の存在なので、【普現】と【白牡丹】の詳細については
あまり明確に決めていないというか、
あやふやな部分や矛盾している点があっても良いのではと
個人的には考えています。

普現の名前自体、本編中で普氾がぽろっと漏らしています
白龍たちは実際には普現の名前すら知らないのですね(笑)

そういう、龍王の太祖の話というのは
人の世界で言うところの神話時代の話と同様なので
詳細についてはほとんどが不明。
しかも白龍に伝わっていることは、一部捻じ曲げられて伝えられている部分もあるので
実像とはかなり違うのではないかと思います。
というか、違います(笑)

普現の性格とか、白牡丹の性格とかまったくわからないし
二人を兄妹と表わしていても実際は違うし、とか
色んな部分が実像とは異なっています。

とはいえ、漫画で描くことがない限り詳しいことはわからないというか
明確にする必要がないのでアバウトのままで
キャラクターを再現して行くことになると思います。

ただ、イメージとして、白牡丹は結構あけすけな性格で
普現のことが好きでもあまり遠慮がないというか
なんか色々とまとわりついていたような印象です。
普現はきちんと白牡丹を守ってはいるのですが
それほど彼女に構っていなかったというか(苦笑)
好きだけど、二人で居ることが普通で、くっつくことは
たまに白牡丹からじゃれてくる時くらいじゃないのかなと想像しつつ。

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普現は何となく、元祖【受けメン】だったんじゃないかと思ったりしたことは秘密です(笑)

男なしではいられない体…というか、
ちょっとしたムフフ的な設定があって
まあ、その、なんだ…ここでははっきりとは申せません(爆笑)

とにかく男好きのする体質だったみたいです。
必要だったので、という、話も、ある、よう、で、す、が(ムフフ設定)

それがなんでそうなったのかと言って、まあ、あれだ、その、(言い淀む)
大人向けコミックのネタ作り上の大人の事情というかで…
龍が精を表わすという意味もあったりして
それで、そうなったというかであります(わからん(笑))

元祖【受けメン】
不名誉過ぎる実像です…!(笑)

でも白牡丹はそんな普現が大好きなんですね。

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白牡丹…ないし、白龍(の太祖)が生まれるまでは
普現は一人きりだったのですね。
実際には淡沱(=普氾の兄)も居たわけですが
太祖の片方は必ず地下に潜らねばならなかったので
(この設定は夢を見ながら考えたというか、
夢の中で普現が地下で大きな臥龍に逢っていた光景からそうじゃないかと考えたのですが)
普現は常に一人きりだったわけです。

それで生まれたのが対となる存在の白龍だったのではないかと。

以前にも語りましたが、完全体であっても一人はさびしいんじゃないかな…という
よくわからない根拠に基づく設定なのかなと思います。
普通に、当たり前のように白龍が生まれたように思いますが
その根底には普現の明確ではない願いみたいなものがあったのかなと思いつつ。

事実、白龍が生まれてから普現は孤独を感じなくなったのではないかと思います。

夢うつつの中で普現が巨大な臥龍に逢いに行って話していたのは
なんだったのかな〜(多分相手は白龍(の太祖)の臥龍だと思ったのですが)と思いながら
頭の中で考えていたことを精査したり、忘れたりする昨今です(苦笑)

伝説上の存在なので、そんなものです(汗)


もう少しアクセ等を揃えたら
キャラクリを詰めてみようと思います…!



※なんで自分のオリジナルキャラを再現しなきゃならなかったのかについては
 サブキャラのキャラ設定を考えたらなぜかオリジナルキャラの再現に行き着いたという理由だけで
 特に完成させなきゃいけないという使命はありません;;
タグ : PSO2
posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 18:07 | 創作人のかたり
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2020年05月21日

他人のキャラクリになど興味はない!しかし作っちゃったキャラクター紹介更新【2020.05.21】

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ドドドドド!
「もうこれ以上増やしません」と言って、
自身のお世話キャパシティーMAXまで増えてしまった(あほ)
【全13キャラ】のキャラ(個性)がようやく固まりましたので
改めて本日、キャラクター紹介カードを更新いたしました!

まったくの自己満足!
何をやってるんだこいつは!
原稿をやっているんだよ!!!(原稿のモチベを上げるためのキャラ考察です…)

…という能書きはともかく、カードとともに
改めて各キャラを突っ込んでまいりたいと思います。


ほんとに自己満足なまとめですので
興味のない方は読まなくて結構です…!
見てくださる方にはお付き合い頂きありがとうございますと感謝を申し上げます…!
【受けメン】は良き…!!!



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わが家のまごうことなき【受けメン
最近、闘争にしか興味がないともっぱらの噂です(苦笑)
腕を磨くことが信条!
しかしタイミングがずれる、これはなんだ、ラグなのか!?
自身の頭と手の動きのラグでした!!(運動神経……(合掌))
とほほ!だが、闘志は誰にも負けぬよ!
【Fi命】の通常職大好きアークスであります。


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唯一の再現(?)キャラのhibanaちゃん。
姐さんキャラで、一番最初にmasigと同居したパートナーであります。
赤の他人なのですが、共闘した同志という感覚なのでしょう。
masigにとっては一番の古株キャラです。


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最初はmasigの弟キャラだったのに、出世したものだね!!!
…と思わずにはいられないveda。
オリジナルコミック・バージョンとは全くの別人になりつつありますが
キャスト・ボディを持つがゆえにmasigにあいされている(キャスト好きな受けメン)
役得キャラでもあります。
最近父親になったってよ…!(息子ができたってよ…!)
それゆえにじわじわと株が上がっているというのは秘密です。


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怖さのある(降魔・調伏の女神ゆえに)キャラクターですが
わが家で唯一のキャス娘
末っ子だったのにあっという間に下の子たちが出来上がってしまって
DGも古株になりつつあります。
とはいっても、masigのことが好きなので甘える時は強引に甘えているとか。
ちょっと煽り系も入っているかもしれませんが、良いキャラです。


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言わずと知れた、真のボス(笑)
わが家唯一のニュマ男
法撃力はニュマ娘に劣りますが、法撃特化で奮闘中…!
(vedaは射撃キャストです)
その存在感は意外と大きいです…!


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わが家の人妻・若妻キャラ
ニュマ娘なので撃たれ弱いですが、法撃力は随一。
特化にはしていないのですが、テクを使わせると強いです。
ニューマン増えろ♪


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masigの少年時代の再現キャラ(笑)
どっぺるげんがーなのですが、マスコット的な立ち位置にいそうです。
vedaと太祖兄妹とmasig本人以外から可愛がられまくっているとか。
alpだけは真の養育者として冷静に対応しているようですが
どちらかというと「こしぐ」の方がalpに懐いているのかもです。
他キャラとの絡みや関係を想像すると、ちょっと面白いキャラですね。


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わが家のツルペタちゃん。
胸の大きさは、DG、PV、lambda、hibanaちゃん、白牡丹の順番になるのかな(大←→小)。
最も胸がない女子キャラです。
masigの胸をたまに揉みつつ(へんたい!(笑))何となく興奮しているかもしれないです。
masigの胸以外には至ってクールというか淡白なのですが。
alpとmasigの間にできた娘ポジションです。
なんでや!!!!!!(自分で突っ込む(笑))


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vedaとmasigの息子という、驚異の(有り得ない)ポジションの少年キャラ。
背が低いのは筋肉を付け過ぎたせいなんじゃないかと思ったりしたことは秘密です。
筋肉は硬いから、身長が伸びる妨げになるらしいので……。
でも、一番男らしいキャラクターだったり。
この角度の鼻の形が大好きです。
男気一番!!


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別鯖で活動して、たまに装備を強化してもらうために実家に帰ってきたりしている「ニキ」。
別鯖で苦労しまくっている分、実家に帰った時は羽根を伸ばしているようです。
また別鯖に戻る時は寂しいですが、しっかりと独り立ちしているような雰囲気です。
苦労を一杯したキャラですが、身長はまずまずの高さ。
女顔なので妹キャラのlambda(お嬢)に大層弄られつつも、何でも受け入れてくれていそうです(笑)
でも、男らしいキャラで、zetaほどではないですが口も悪いです。
グロスリップが似合う女顔の筋肉少年…!


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お嬢に関しては思い付くネタが意外なほどなくてびっくり。
ツッコミようがなかったのが一番の驚きでした。
そつなくこなし、ドロップも良く、やる時はやる娘という気がします。
苦労ももちろん多かったのですが、ニキほど印象に残る苦労がなかったような。
運に恵まれている女の子なのかもしれません。
ニキにメイド姿をさせてにこにこしていそうです。
綺麗なものが好きというよりも、ニキが好き。
masigのことはもちろん一目置いていますが、
馴染みがあって同じ苦労をしているニキの方が親しみやすいのだと思います。


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急きょキャラクリした、太祖妹の白牡丹
rhoの名前はそのままで使っています。
生まれ変わりというか、if(イフ)というか、なんというか。
とりあえず名前はそのままで。


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こちらも急きょキャラクリした、太祖の兄の方。
普現という名前ではあるのですが、元々のキャラのtauの表記のままで使っています。
チャラ男で軟弱なイケメン風味になりましたが
青年版では180センチ身長があって、黒龍らしくちゃんと逞しいです。
黒髪黒目なのですが、同じ太祖のつながりがある普氾は白髪白眼なんですよね(笑)
ツッコミだすとキリがないのですが、白牡丹…かつての白龍の太祖と同じ色みなのですね。
普氾は白牡丹がなくなったあとに淡沱(もう一人の黒龍の太祖)の弟として生まれた経緯があります。
そして、現在の白龍の太祖の一族(普現が産んだ子の血筋)は黒髪黒目です。
白龍たちも白牡丹の死後以降、黒髪黒目になったそうです。
なぜなのかは、推して知るべしであります……



せつない!(笑)
太祖兄妹に関してはせつなさが上回るので(自分の脳内での話です)
なんかもう、二人で幸せになってくれーと思いまくるのですが
別鯖にいるのでどうしても逢えないという不遇の兄妹でもあります。
でも、白牡丹が生きていると考えると普現は普通にうれしいんじゃないかな〜と思いつつ
ミッションをこなしていたり(笑)
幸せなイフ状態の太祖兄妹のアークスライフも楽しみたいと思いました。


…という感じの、全13キャラ!
全員をお世話して強化するのは大変!!
自己満足ですが、充実した自キャラ生活であります。
満足!
みんなしあわせにしたい!(あほ)
posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 18:57 | 創作人のかたり
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2020年05月20日

オリジナル六大龍王シリーズ【太祖兄妹】をキャラクリしました

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先日、思うことがあって
オリジナルコミック【六大龍王】シリーズに出てくる【太祖兄妹】を急きょキャラクリしました。
※自身のイメージで作っているので、正確な再現ではありません
飽くまで自己満足ですので、イメージ以外の何ものでもないです…!

以下は【六大龍王】シリーズの設定やネタバレおよびほも要素を含みます。
キャラクターの相関関係等、シリーズの世界観が気になる方は読んでいただけると嬉しいです^^

(文章は、サブ日記からの抜粋です)




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髪型はお気に入りの神山さんの髪型を使わせていただきました。
キャラクリは「少年バージョン」になったのですが、黒龍の太祖の普現(ふげん)自体は青年です。
ただ、今回少年バージョンになったのには意味があるのでは…、と思ったり。

謎多き太祖兄妹

お庭番姉弟こと別鯖のrho(ロー)とtau(タウ)を
六大龍王シリーズの太祖兄妹再現としてキャラクリを作り直しました。
面影は少し残っているのですが、キャラを立たせるためにはどうしたらいいのかと考えていたら、なぜか太祖兄妹に行きついてしまいました。

元々普氾とかちっちゃい普氾とかも作りたかったのですが、これ以上キャラクターを増やせないのと、やはり男女でペアのキャラクターだと衣装SG回収がしやすかったりとかもあって、別鯖兄妹のchiとlambdaの対となる性別にしていたわけなのです。
なので、男女のペア(もしくはコンビ)の有力候補として挙がったのが太祖兄妹となったわけであります。

…キャラクリをするにあたって、デューマンなので色んな障害もあったのですが(瞼の影とかはデューマンにしかないような)
とりあえず若い普現(黒龍の兄)とちょっと大人びた感じの白牡丹(白龍の妹)をキャラクリしてみました。

普現がチャラくなったというのは秘密です(笑)
伝説では大人びて大人しい兄だったようなのですが(笑)
ただ、悲劇の太祖でもあるので、こうしてチャラくなって少し気が楽になってくれたのならいいな…と思います。
妹大好き兄ちゃん。
正確には兄妹ではないのですが、生まれの順番的に黒龍である普現が先になるので兄妹と表されています。
また、二人は夫婦ではないから兄妹表記だとも考えられます。

ちゅうごく神話で伏儀と女かも伝説の王様として伝えられていますが二人も兄妹なんだったけ、わすれたな…という具合です。
いざなみいざなぎはちゅうごくの神話が元だったんじゃないかという兄妹で夫婦ですが、男が先に作られるのは多いのかなと思いつつ。
アダムもそうですが、イブはアダムの肋骨から作られていたような(笑)
先に男性が来て、それで男の方が優秀だという論もありますが
後からできた女性の方が完成度が高いのではという説もあったり。
色々ありますが、うちの太祖兄妹は仲が良くてもしかしたら夫婦になれたかもしれないけれどそれぞれに龍王の太祖としての役割がありつつも、一緒にいたという感じです。

ぶっちゃけて言うと、六大龍王の始祖は黒龍の太祖である普現で、普氾の兄の淡沱は彼の対となる黒龍なのですね。
どちらかが優勢というわけではないのですが(二人一組が太祖の役割なので)、地上で出歩けるのは一人だけなので普現が白牡丹(最初の白龍の太祖の少女)と一緒にいたのはそれなりの理由があったからだったりしました。

白牡丹が生まれる前から普現はいたようで、白牡丹は本当に普現を慕っていたようですが、自分が何のために生まれたのかもわかっていたのかなぁ…
普現を幸せにするために自分がいるということを理解していたのかもしれないです。
結果的には不幸にしてしまいましたが(苦笑)
白龍の太祖については、白牡丹と対となる白龍の太祖もいて、白牡丹が地上で活動しているので表には出ていなかったわけなのですが
そちらの白龍の太祖が一番の原因と言えばそうなのかもしれない。
…ここら辺はちょっと複雑です。
でもそのおかげで白牡丹がころされて、普現はくるしむことになったわけですね…。

太祖兄妹が、黒龍と白龍の物語の始まりでもあります。

や、今は銀針と普氾が幸せになってますがね!!!(笑)

普現はまだ生きてどこかにいるので、彼は…白牡丹を忘れない限り不幸でもありしあわせでもあるのかもしれないです。
可哀想な黒龍の太祖です…
(普氾の兄は弟命なのでしあわせといえばしあわせかも(笑))



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押し倒されてこどもを作らされた兄(笑)
自分から股を開かざるを得なかったというのは、ほも的設定です。かわいそう…

受け兄貴(笑)

なついてくれる妹とイチャイチャしてもいいのですが
思い切り甘やかしてくれそうな兄です(笑)

キャラクリで若返ったというかチャラくなったので
尚のこと妹命になりそうですが。

妹も兄大好きなので、相思相愛兄妹であります。
血は繋がってないからね!
むしろ兄が親だからね!!
…というツッコミがあったりしました(笑)
兄と恋愛なんてできない!、という妹には不要な兄ですが
妹と恋愛なんてできるわけがない!、という兄には不要な妹…でもないか(笑)

なんでだ!
兄は不要で妹ならいいのか!!!
せつない(何の話(笑))

兄は、なぜか根っからの受けなんだぜ…(!!!!!!!)

なにか、スクショを撮っていたら普現もこういう幸せな時があったのかな…とか妄想してしまいます。
生まれ変わって(しなないから生まれ変われない(笑))白牡丹としあわせになっていたらいいな〜と思ったりしました。
妄想なんですが!!!(苦笑)



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普現が愛した白龍の少女(太祖)。
彼女を喪ったことが彼の悲劇の始まりでもありました。

すべての根源の始祖

普現(と普氾の兄の淡沱)がすべての六大龍王の始祖であるがゆえに
特に白龍から愛されるのは
白龍の存続に普現の体が使われたわけだからですね。

コミック中で仙伯が「白龍の太祖は黒龍の太祖に惚れる」と言っていたのは
白龍の太祖の少女の白牡丹が普現好き好きだったことも理由かもしれないと思ったのですが
白牡丹の血筋は彼女がころされた時点で絶えているので
太祖以外の白龍たちが太祖の血筋を好もしく思うというか好きになっちゃう理由は
やはり親に対する子としての思慕があるのかな…と思います。

白龍の太祖の血を絶やさないために
白牡丹をころした相手と普現はこどもをつくったわけですが(黒龍の太祖の体って便利だな!(笑))
太祖の血筋が続く限り龍王の一族は続くのですね。
なので、普現は白龍の一族にとっては恩人でもあります。

ただ、普現の苦痛や苦悩やかなしみが元となって
以後発生した黒龍たちが呪われた眼や肌の色に変わったというのは余談です。
普現、相手のこと好きになっちゃえよ!!…だと良かったのかもしれないですが(とほほ…)
白牡丹のことが好きすぎる兄なので、それは無理だったみたいです…体はどうかは知らないが(ほも的要素(笑))

とりあえずキャラクリで
若いころの普現は普氾と同じく身長は178センチで。
白牡丹はちょっと高めの159センチで作ってみました。
銀針の身長は155センチくらいなのかな〜と思いつつ。
155センチでもいいかもしれない…。ちょっと考えてみます(笑)

白牡丹は普現を敷布団にして寝るのが好きだったんじゃないかな。
普現も性欲はない妹愛なので、ねこを胸やお腹に乗せて眠る感じで一緒にイチャイチャしていたのではないでしょうか。

普現の性欲と言うのはちょっとまたこれも別の設定があったりしました。そもそも太祖に性欲はあるのか(笑)
しなないので血筋を作る必要がない理由から、な さ そ う
(普氾も同じ(笑))
あるのは、血筋を絶やしちゃいけない白龍その他だけのような気がします。
黒龍は不死者ゆえに価値観も感覚も独特っぽい気がします。


ただ、まあ、これもネタバレになるのかもしれませんが
「黒龍が一人で完全」であっても心のどこかにさびしさはあったのかもしれない。

それがアダムにとってのイブだったのかもしれませんが
ひとりでいきるのがさびしいと思ったから、白龍を作ったのかもしれない(生まれたのかもしれない)…とは思います。
淡沱に関しては、弟の普氾が生まれたのでめちゃくちゃ溺愛したわけですな。
たとえ完全体であっても、
二人じゃないとだめなのかもです…(せつない)



とりあえずキャラクリは落ち着いた模様ですので
キャラクター紹介カードも新しく作成中です。
そちらでもキャラ設定等を載せていますので
たのしみに…すべきものではないかもしれませんが、
ニヤニヤしながら後日、記事にしたいと思います(あほ!)。

まだ語り足りないし、ツッコミ切れていない設定もあるので
【六大龍王】シリーズの太祖に関しては、もう少し深掘りしてあげたいです。


普現受けを作品にするとしたら、両想いになれるのかな〜(白牡丹をころした相手と)
今時点ではわかりません。
普現が妹を好き過ぎるから、くるしみそうです。
うう〜ん、ひげきの太祖!!
posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 15:00 | 創作人のかたり
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2020年04月22日

ダヴィラシュ話

本家サイトで熱のこもった語りを行っていた名残でもあるのですが
自分の知らないうちにPS4で『ラストレムナント』が復刻していたらしいので
布教も兼ねて記事に起こしてみました。

自分お勧めのムービーを見つけられない方もいらっしゃるかもしれないので
ちょこっとだけ貼らせていただきました。
(『続きを読む』の下に貼ってあります)
わが心のダヴィラシュムービー。
普通の友情として観ても良いのですが、ダヴィッドにはラッシュへ、友情だけではなく
強い「庇護者としての思い」があったように思います。
何だろう…
レムナントの契約者として、他の領主たちと同じような立ち位置ではあったと思うのですが
ダヴィッドが一番最初に
記憶を失った後のラッシュが直に接したレムナントの契約者だったので
偶然というのもおかしいですが、
ダヴィッドにはラッシュと奇妙な【縁】があったのだろうと思わずにはいられません。

物語的な展開から言えば
ダヴィッドは「ラッシュを語る上でのキーマンの一人」だったということなのですが。
ただ、本当のキーマンは覇王ですが(笑)
ネタバレになりますが、
作中で最初から最後まで、一番の苦労人(レムナント)だったのが覇王です(笑)。
覇王にラッシュは一生頭が上がらないと思う(ラッシュはこどもだからちょっとばかり反省しそう(笑))。

覇王とラッシュの関係については
親子のようでもあり、年の離れた友人のようでもあり
二人は体格がそもそも違うので(覇王=大人のレムナント、ラッシュ=子どものレムナント)
覇王もまたラッシュの庇護者のような気もしつつ。
ただ、同じ「(レムナントの)管理者同士」であるので、立場上は対等のような気もします。
ラッシュが記憶を取り戻したらすべてがわかるはずなのですが。
ED後の会話を聞いていると、覇王とラッシュは「対等な者同士」という印象が強いです。
ED後の会話は是非見てほしい。
英文と日本語でちょっとニュアンスが異なってます。

ここで思ったのが、ラストレムナントは世界に向けて作ったゲーム作品なので
もしかすると脚本は英語が軸になっていたのではないかと思ったり。
海外を意識して、英訳の方を中心にして物語やセリフ回しが練られたような気もします。
ムービーの口元は、実は英語なんですね。
収録が英語が先だったという経緯や、海外の事情で口元が合っていないと許されないとか
吹き替えとかに馴染みがないとか、事情が何がしかあったのかもしれませんが
主軸になっているのが英語版である気がします。
なので、日本語のムービーではわかりやすく日本的な形容ではしょられている部分が
英文で字幕を付けると、見えてないなかった部分が見えてくる、なんてことも
ラストレムナントではあったりします。
是非英文を表示してムービーを読んでくれると
見えなかった世界観や細かな設定やキャラクターの立ち位置などが理解できるかもしれません。
日本語だと、どうしてもぼやけた(所謂直接的ではない)表現をしてしまって
誤解を招く場合が多いので……



タイトルがダヴィラシュなのに、少しもダヴィラシュについて語っていませんでした(笑)

自分がダヴィラシュなのは普通にゲームプレイ当初から
ダヴィッドと同じようにラッシュのことを「庇護者(こども)」のように思っていたので
とにかくラッシュとともに、ラッシュと一緒になってラッシュの道行きを追いかける旅でした。
なので、ダヴィッドのことは「単なる仲間」としか認識していなかったというか(笑)。
ラッシュ自身はダヴィッドにすごく感謝していることを言葉や態度でも示していますが
ラッシュの思考の根底にあるのが「大切な家族への強い思い(愛情というより、思い)」なので
ダヴィッドの入る余地がないというのが個人的な見解です(笑)
恩人なんだけど、ラッシュにとっては家族(またはイリーナ)が一番。二番目にイリーナ。
三番目にその他のみんな(笑)
三番目のその他のみんなの中で、ダヴィッドだけはちょっと毛色が違うというか。
雛鳥の刷り込みよろしく、初めて出会った島の人以外の親切な人間なので(エマは怖かった(笑))
「頼りになる、凄い、偉い人」という漠然とした感覚で
ダヴィッドのことをとらえている部分があると思います。
もちろん、恩人だと思っているので、その人のために何かしたいと思っているのも
やっぱりラッシュがこども(のレムナント)だから…、と感じていたり。

…ラッシュのことを終始こども扱いしていますが、
「レムナントには死がない、時が流れない」、という事実を加味すると
「(ラッシュが)成長する」というのは
人が思う=考える「成長」の意味とはまったく次元が異なるもののように思います。
何て言うか、結局根は変わっていないじゃない、というのが
レムナントとして生まれたものの不変な部分なのではないかと。
人型のレムナントではあるけれど、ラッシュは人と同じ意思を持っているとは明言されていない。
また、レムナントが人の感情を解するのかと言われたら
「感情を感性として捉えることはできるけれど、感情そのものを理解できているわけではない」
というのが持論です。
レムナントは人ではないので、人の枠で考えてはいけないというか。

レムナント同士は思考が伝わるというかレムナント同士が実はどこかしらで同調しているらしいと
作中で少し語られていたのですが、それと同じように
人の気持ちがラッシュに伝わってくる部分では感覚的に理解することはできるのではないかと思います。
また、最初は剣呑だった人々がラッシュに徐々にほだされて、
最終的には大いにラッシュの味方をしてくれるのも
レムナントのなんだろう…テレパシーみたいな同調性が人にも伝わっているのではないかと憶測したり。
あと、こどもの特権というわけではないですが
こどもは元々大人に好かれるように作られているんですね。
憎まれるようにつくられていないというか。
いきるために、愛されなければいけないから、
(無事に)いきのこるために備わった性質があると聞いた覚えがあります。
だから、ラッシュがみんなに可愛がられるのはその「こどもの性質」の特異性であったのではないかと思ったり。
これは独断なので、本作ではラッシュの人としての成長というのも描かれているとは思います。

契約者は契約しているレムナントとある意味同調している部分があるみたいなので
ゆえに、何がしかの精神的な疎通があるような気がします。
なので、なんていうかな…
ダヴィッドがラッシュに抱く思いというのは友情でもあり、親子の情のようでもあり
庇護欲でもあり、仲間としての信頼でもあり、
でも、何か特別だったのではないかと。
レムナントとしても、それ以外の存在としても。

原作そのものでは恐らくイリーナとくっつくのかもしれませんが
それだとラッシュがあまりにも可哀想なので
(結局異種の存在は人間の世界では蚊帳の外だというのは酷過ぎる)
ダヴィッドにとってラッシュはもやもやとした青春の象徴になってくれたらいいなと思いつつ。

とにかく、ダヴィッドにとってラッシュは人であっても
人以外の存在であったとしても
至極大切でかけがえのない存在であったように思います。
ラッシュは自分やアスラムに対して献身的というか健気な部分が多かったからね!(笑)
でもこどもだからね!ラッシュは(笑)
永遠の子ども(のレムナント)
同人的にはラッシュの外見が18歳でも中身がこどもこどもしているのが好きなので
攻めが覇王でもどうでもいい感じです。
(ラッシュは子どもなので攻めとしての意思がないというか…(あほとも言う(笑)))
覇王とラッシュに関しては、ラストシーンの二人が目で交わす表情とか見ていると
仲間とか同種族とかを超越した、感情とか感傷とかを逸脱した
何か熱くて切ないものが流れているのでこれはこれで燃えポイントだと思います。
…ラッシュの正体が明かされてから、二度目のプレイで最初から覇王の動向を見ていると
一生懸命覇王がラッシュを気にかけているのですね(笑)
知らないうちに、うちの子がどうにかなってる!!!!!みたいな(笑)
知らないうちに知らない女に連れていかれて記憶をなくしてる!!!!!!!!(爆笑)
覇王、気の毒過ぎる…;;;;;

…という、ある種の恋愛ものとしても楽しめます(謎)

でも、本当に「ラストレムナント」のラッシュが不思議過ぎでね…
なくした記憶がラッシュにはあるのですが(あるようなのですが)、
さっぱり忘れているみたいだし、思いだすそぶりもないし、思い出そうともしていないし(笑)
こども!あほ!あほのこ!!!!!!(笑)
とにかく覇王がひどいことをどんどんやっていくので(気持ちはわかるけど)
やめてくれよ!!!、と必死になっていたように思います。
話せばわかってくれるとか、そういう次元ではなかったのだろうなと思いますが…。
ラッシュ自身も手探りで自分の正体を探り当てていたわけなので(切ない…)
自分がみんなと違うことを知った後のラッシュの心情や悩みや苦悶を考えると
不安とか、不安定とか、そんな気持ちにぐらぐらと揺らいでいたのではないかと思います。
物語としては(データ容量の都合で)はしょられてしまいましたが
ラッシュの苦しみを描いてくれていたら、もっとダヴィラシュが近い関係になっていたかもしれません。
苦悶するラッシュ…たまらん…(自分の頭、しっかりして!!!!!!!!)

でもあれだ。
ダヴィッドからのアプローチとしては過去の恋愛遍歴(違います、初恋です)を
ラッシュにだけ語るというイベントがあって。
なんでなん????????、と当初は思って観ていたものですが
(ラッシュにとってはどうでもいい話じゃん!、と思ったりして観ていました(笑))
よくよく考えると、遠回しにラッシュに対して愛の告白をしていたのかな…と思ったり。
色んな事を、色んな思いを心の底から打ち明けられるのが
ダヴィッドにとってのラッシュ。
自分を誰よりも理解してもらいたいと願ったのも、
ダヴィッドにとってラッシュが最初で最後だったのではないかと思います。
あのイベントはどう考えても
過去の恋愛に区切りをつけて、おまえと新しい愛を育んで行く、という誓いを見せつけるだけのイベントだったように思います(笑)
ダヴィッド、おまえ、男だな……(????????)


そんなこんなで(?)、好き過ぎるラッシュに対する語りになってしまいました。
ラッシュとともに旅をして、ラッシュの正体を知って
その後でまたラッシュというレムナントとして物語をひとつひとつ紐解いていくという
壮大なゲーム作品である「ラストレムナント」。
ただプレイするだけでなく、ラッシュと一緒になって世界を見て
世界を知って、人間を知って、そしてレムナントとはなんであったのかを
探り当ててほしいです。


ほんとにダヴィラシュどこいった!!!(笑)

ダヴィッドがラッシュのことを好き過ぎるのは
ラッシュに対してだけ一人称が「俺」になったところとか(他は「私」で通す)
あの事があって以来(!)「ラッシュ君」呼ばわりをやめたりとか
素の自分をさらけ出しちゃったりとか、
物語が進むにつれて、心底からラッシュにほだされている部分にあると思います。
「彼についていてやってくれ」とか、四将軍全部ラッシュに付けたりとか庇護欲強過ぎる!!!!(笑)
おまえを失うわけにはいかない、みたいな、
後半の方で見られる
ラッシュ、おまえを一人で行かせるわけがないだろう!!!、と男の決断をした部分にも
散々出ていると思います。
イリーナ、すまんな。
ダヴィッドはラッシュにしか興味がないよ!(!????????)
イリーナ自身もラッシュのことが人として好きでも兄として好きでも
信頼していても大好きでもどうでも良いのですが。(仲良し家族)

男をひたすらかっこよく、女の子はちょっと惜しいくらいでお願いします。
…みたいなコンセプトで作られたらしい作品。
ばっちりとその沼にハマって十数年経った自分がここにいました。
ほんとにさすがです(笑)お見事です…!

ラスレムは…いいぞおおおおおおお…!!!!!



★続きを読む
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posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 17:46 | 創作人のかたり
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2020年04月16日

ライアイ話

何のことかと言って、「ライアイ」とは詰まるところ『ライ×アイク』の略ですな…!
所謂カップリング名なわけですが…。

思うところあって先日、別サイト(HP)にて公開していた
ライアイの文字ものをPixivでも公開させていただきました。

異種姦、BL、異種によるH(えっち)ありなので、苦手な方はスルーしてください…!
攻めの方が獣です(笑)

★ライアイ『蒼炎』健全
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12716188

★ライアイ『蒼炎』R18含む
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12716245

★ライアイ『暁、暁以降』健全
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12716292


ライアイを語る前に元ネタである『ファ●アーエ●ブレム』について語らなければいけないのですが
シリーズが多過ぎる&長過ぎるので調べないとわからないので割愛します(笑)
自分自身、ライアイ以外目当てのものがないので
蒼炎も暁もライアイのためだけにクリアしたようなものです(苦笑)。
アクション好きらしいので、ロープレというかシュミレーションは苦手だという理由もありますが…

元ネタをご存知の方は「なつかし〜」となるわけですが
知らない人にこそ知ってほしいのが『ライアイ』ですね。
今思うと、【異種姦】だし【体格差CP】だし、将来的にアイクの方が先に逝っちゃいそうだし…という
物凄い要素を秘めた【異種族カップリング】だったりしました。
年の差も、種族の差があるので
年の差どころの話ではないというか…。
それに関してはアイク受け全般がそうなのかもですが(主にラグズ(種族)×アイクだと(笑))。

まあ、アイクが魅力的なのは仕方ない(英雄だもの)と思いつつ。


Pixivでの公開にあたって
別サイトのライアイ文を一応読み直しておかしなところはないかチェックしたのですが
ところどころわからない部分もあるかもしれません。
その点はプロではないので見逃して頂ければ…、と思います。
一応、変な言葉はちょっとだけ直したつもりです。
違和感は感じるものじゃないのだよね(本当は)、と思いながら一箇所だけ直しました(笑)

ライアイは恐らく、アイクの方が先立ちそうなので悲恋になりそうな気もしますが
なんかもう、ライはそれでも好きなもんはしゃーないと思っている部分もあるような気がします。
一応暁以降は新密度でEDのあの部分が分岐するとはいえ
旨く行けば(ライアイが)二人で旅立っちゃったはずなので
駆け落ち(笑)後はどうしたのかな〜と考えるとしんみりするとかです。
何となく、ガリアを離れてからのライは獣(でっかいにゃー)の姿でアイクに常に寄り添っていそうですが。

あれだよ、アイクが立ち止まるとすぐにその側でねこ座りして、
長い尻尾の先をアイクの体に巻き付けて
スキンシップを図りつつ周囲をけん制しているんだよ!
「アイクに触れるの俺以外厳禁」みたいな物言わぬ主張が壺だよ!!(あほ妄想)

でも、獣型ばかりだと頭の中も獣に寄っちゃうから二人きりの時は人型に戻ったりして
バランスをとっていそうでした。
夜はどちらの姿でもアイクに受けて止めてもらいましょう(爆笑)
アイクは汗かいた時はちょっと暑いなーと思いながら
もさ毛(短毛ねこ種)が気持ち良かったりして
全身をざらざらした大きなねこの舌で舐めまくられていそうでした。
た、大変だ…!!!(何の想像)
獣型になるとアイクより大きそうなので(ねこも両手を万歳すると非常におおきいのです)
乗っける時は大変だな…



ライの獣ちんたまふさふさしてゆさぶられるたびにもふもふあたってそうげふーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!(しっかり!!!!)


夢は広がりますな…(脳細胞、しっかり!!!!!!!!!!!!!)

そんなこんなで、悲恋なのに何か夜はアツアツな二人を想像してしまう事実は秘密です(笑)

アイクは朴訥でもちゃんとわかってくれているので
気持ち良くなってくれると思うな!!!
何を言っているんだ、こんな時間から!!!!!(笑)

ということで、何と言うか、元ネタを知らない方にも
もちろん元ネタとカップリングがお好きな方にも
触れてニマニマしていただけたらな、と思います。

稚拙な文章なので、伝わるものがあるかどうかは謎ですが……。
二人は本当に切ないんだ…、と思い返しては改めて感じた次第です。
だからこそ、二人で過ごした時間が輝かしかったことを願って……!!




がんばって、アイク…!!(夜の話)


唐突に、完…!!
posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 15:16 | 創作人のかたり
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2020年01月01日

2020年もよろしくお願い致します

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新年あけましておめでとうございます…!
旧年中は大変お世話になりました…!
2020年は2月にオリジナル最新作が完成予定です♪
お待たせしましたが、多くの方にご購入いただけましたら幸いです。

何はなくとも、完成までひた走りますよー!!
その前に確定申告がありますが…!

2020年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m


おまけ★
自キャラパラダイス♪ 現在13キャラ(もう増えないぞ!!!)
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posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 21:40 | 創作人のかたり
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2019年12月31日

2019年も残すところわずか…!

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2019年も残すところわずかとなりました…!
みなさまには素敵な新年をお迎えください…!!

カラー絵完成版は、新年のごあいさつで…!
タグ : オリジナル
posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 20:27 | 創作人のかたり
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2019年10月10日

キャラクター紹介更新!【2019.10.9】

わが地方だけかもしれませんが、肌寒くなってまいりました…!
さすがに室温が冷え切って手指が冷たくなり、作業等で使う指出し手袋を
100円ショップへ買いに行ったところ、まだ店頭に並べられておりませんでした(笑)
お店はハロウィン一色で…あうう…もう、この季節と言えば寒いのにぃぃぃ、と嘆きつつ(苦笑)

…そんな感じに(?)2019年は新キャラ2名を加え、持ちキャラがどどーんと増えました。
新キャラたちの設定がようやく定まって来た&全キャラの強化が落ち着いた機会を利用して
自キャラの『キャラクター紹介カード』を更新しました…!

(紹介にはオリジナルシリーズのネタバレを若干含みます…!
 苦手な方は回れ右をしてください!すみません!>_<)



【大きくても受けなんです】
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言わずと知れた(そうでもない(笑))
わが家の受けメンにしてメインキャラ
10月1日がモデルとなった愛猫しぐまの命日ですが…
今年も元気に(?)活躍中…!
原稿もがんばってますぞ〜!!!!!


【威風堂々!?強面おねえさん】
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わが家の姐さんこと、hibanaちゃん。
恐らくですがその心は、秀真のことしかほとんど考えていないと思います(!????)
年下の面倒見は良さそうなんですが…(苦笑)


【原作の性格設定がどこかへ行っちゃった攻めキャスト】
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作成当初にメインキャラの弟的ポジションと考えてしまったので
随分と性格がオリジナルから乖離してしまいましたが
多分横柄な部分は変わらないと思います(笑)
頼もしき攻めキャスト…!


【末っ娘から中間職へ華麗に転身!?】
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身長が190cmあると思ったら、もしかしたらヒール(靴)の所為だったかもしれない
わが家の「元・末娘」。
髪型も変わり、イケイケおねえさん街道をまっしぐら
これからもかっこよい『イケ女』を目指してほしいです…!


【すべての始まりにして終わりをつかさどるもの】
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大層なキャラクター設定ですが、実際に大層な代物であるそうです(笑)
その正体は……まだ秘密ぅーーー!!!(苦笑)


【キャラクリにつぎ込んだメセタは桁知れず】
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キャラクターの形が決まるまで、
髪型・瞳・声・メイク・衣装…総額を考えるとユニットが何セットか作れそうなほどですが
後悔はありません(これぞキャラクリの真骨頂
女の子にはオシャレをさせろ!、…の道を
これからも突き進んで行きたいと思います。
実は人妻(神妃なので(あ、そしたらDGもか…!))
★追記★
先日チェックしなおしたら、身長156cmの体重53でした(汗)


【多分もうこれ以上は作らないぞ!新キャラ!!!】
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メインキャラの少年時代バージョンを作って、
きゃっきゃうふふしている今日この頃です(半分は嘘です(笑))
オリジナルのマシグの出生はそのうちわかるようになると思いますが
それゆえに色々と複雑な心境であるらしい、少年時代のmasigこと「仔(こ)しぐ」(笑)
炎山に似せているようでそうでもないようでそうでもあるような
複雑な愛玩キャラになりそうですが、やはり設定はオリジナルなので性格までは似ないはず…
alpとの関係は頭の中にあるのですが、
vedaとの関係は実は頭の中になかったりします。
接点がないというか…。
ネタバレになりますので、これ以上は省ry

vedaにとっては「知らない存在」だったりするのが仔しぐですね…


そんなこんなで、指出し手袋を新調したい今日この頃です…!
はやく店頭に並べ〜!

季節の変わり目ですので、どうぞ体調にはお気をつけて…!
新作作業、慌てながらもがんばってます…!
(着衣ほにゃららだと余計な作業があわわ………;;)


↓↓↓

以下は以前撮影したスクショになります。
まとめてアップさせていただきましたので宜しければ見てやってください♪



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ハロウィン衣装の姐さん。
2019年も変わらず(定番ですが、似合う新作がなかった〜…)

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常に真顔(仏頂面)の姐さん。くの一だから、愛想は振りまかない

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ハロウィン衣装のわが家のキャス娘

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瞳がまだ決まっていなかった頃のPちゃんハロウィン♪

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仔しぐを眺めまくって…

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眺めて…眺めて…

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だめだ!、と思った部分(主にバランス)を後日修正!
しかし太腿が肌色で内股でなにかがつぶれそうry(頭しっかり!!!)

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vedaのハロウィン衣装、実は気に入っています。…エスっ気が全開で(笑)

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何度も仔しぐを眺めて…眺めて…

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やっぱり眺めて……

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やはり許せん!(主に造形)で、後日修正しました。
違いなんて些細なのでわかりづらいとは思いますが
あとで性器…違う、正規版の姿をアップいたします…!


おまけ(笑)

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じいちゅうにしか見えなかったので…(こらー!)
エンドレスVHでデイリーCOを消化した後の待機中でした(余り時間を潰している最中(笑))

最後に変なネタを投入して申し訳ありません…!
ここまでお付き合い頂きまして、大変ありがとうございました…!!^o^
posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 20:00 | 創作人のかたり
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2018年12月30日

【ご挨拶】今年も残り少なくなってきました

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上記のネタにもしていますが、新作の完成が延期となりました…(すみません>_<)
とりあえず年末年始は英気を養って、来月中には完成させる見込みです。

例年のように今年の一文字を漢字で表わすと…
思い浮かぶことは色々ありますが、やはりこれかな?、ということで
今年は珍しく『』という一文字を挙げさせていただきます。

今年は人に恵まれ、人の心に恵まれ、
心温まる時間を過ごさせていただく機会が何度かありました。
作品を購入してくださった皆様、そして他愛のない時間を共に過ごしてくださったフレンドさん
ツイッターのフォロワーさんに心から感謝するとともに
すべての方が来年、明るい気持ちと健康な心身で過ごせることを祈っております。

今年一年、大変お世話になりました…!!!m(_ _)m
みなさま、どうか良いお年をお迎えください…!
posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 19:02 | 創作人のかたり
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2018年11月08日

トッシュウ考察

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本家サイトのネタ日記に書いたのですが、こちらでも公開しちゃえということで。

十数年ぶり(19年振り?)のトッシュ×シュウの再燃
(卒業した身ではありますが)ではあるのですが
二人については、前々からこんなことを思っていたり。

ちょっと(かなり?)シリアスですので
心臓が弱い方や乙女要素の好きな方は回れ右で
…!


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昨夜はどんだけ頭の…というか理性のねじが吹っ飛んでいたんだと思った
よくわからないというか
わかりすぎる(笑)下半身ネタでした。

牢越しの逢瀬って…逢瀬って…逢瀬って(言葉にならない)…

トッシュはシュウが行方不明になってから
それはもう外見上は何も言わなくても、心の底から心配していたと思うんですよ。

あいつのことだから死にはしないだろうと信じていても
死と隣り合わせのハンター業が天職みたいな(そこでしぬことが目的みたいな)シュウの性分と言うか生き方を知っているので
シュウがしぬときは一人なんだろうな(例え誰かを守った末の結末でも)と思いながら
スメリアを守って、自分の道を貫き続けていたと思うので

シュウが生きていたとわかって、やっぱりかなりホッとしたと思います。
しぬわけがないと信じていたからこそホッとしたというか。


個人的な妄想ですが、トッシュのシュウへの最大の愛の告白(頭大丈夫?)は
「死ぬ時は俺に報せろ(しらせろ)」
という口説き文句だと思っています。
「絶対に(シュウは自分の)側ではしなない」と確信しているからこその
トッシュの最大の愛の告白なんですな。

シュウは絶対に自分の側にはいない、いられない存在なので。

留まれないんじゃないかな〜と思います。

風のシュウだしね(笑)

そんなこんなで、トッシュウは二人とも離れた場所で最期を迎えそうでした。
だから、逢瀬をこれでもかというほど熱烈に味わいつくす(やりつくす)のがトッシュウなのではないかと考えています。
幸不幸で考えたら、それはトッシュとシュウの間でのみの話なので
外野がとやかく言う筋合いはないような気がしました。

結論としては、シュウの方が先に逝くでしょうね
(仕事でしねたらそれがシュウの幸せ。それをトッシュも理解している)

余談ですが
自分の頭の中の男男CPには、「護る護られる」という関係は存在していなくて
トッシュがシュウを命がけで守るとか救いたいという思いはないのですね。
それは、そう考えること自体がシュウという男の矜持(プライド)を軽視していることになるので。
シュウは充分強いです。
トッシュよりは弱いけど(爆笑)。

なので、トッシュはシュウを守らず、(我慢をして手を下さずに)見守って、その最期を知ることが、トッシュの本懐だと考えています。

恋愛じゃないんだな…。
愛情と劣情と熱情。
かなり純粋で単純で、そして深い愛です。

だから夜はもちろん激しいし、執拗だし、シュウを何度も泣かせるだろうし、
そして何よりも要所要所で優しいのだと思います。
シュウの顔とか唇とか瞼とか首筋も何もかも、色んなところにいっぱいキスしてそう(笑)

良い漢(おとこ)だな、トッシュは…!!
タグ : トッシュウ
posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 18:56 | 創作人のかたり
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