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2020年05月20日

オリジナル六大龍王シリーズ【太祖兄妹】をキャラクリしました

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先日、思うことがあって
オリジナルコミック【六大龍王】シリーズに出てくる【太祖兄妹】を急きょキャラクリしました。
※自身のイメージで作っているので、正確な再現ではありません
飽くまで自己満足ですので、イメージ以外の何ものでもないです…!

以下は【六大龍王】シリーズの設定やネタバレおよびほも要素を含みます。
キャラクターの相関関係等、シリーズの世界観が気になる方は読んでいただけると嬉しいです^^

(文章は、サブ日記からの抜粋です)




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髪型はお気に入りの神山さんの髪型を使わせていただきました。
キャラクリは「少年バージョン」になったのですが、黒龍の太祖の普現(ふげん)自体は青年です。
ただ、今回少年バージョンになったのには意味があるのでは…、と思ったり。

謎多き太祖兄妹

お庭番姉弟こと別鯖のrho(ロー)とtau(タウ)を
六大龍王シリーズの太祖兄妹再現としてキャラクリを作り直しました。
面影は少し残っているのですが、キャラを立たせるためにはどうしたらいいのかと考えていたら、なぜか太祖兄妹に行きついてしまいました。

元々普氾とかちっちゃい普氾とかも作りたかったのですが、これ以上キャラクターを増やせないのと、やはり男女でペアのキャラクターだと衣装SG回収がしやすかったりとかもあって、別鯖兄妹のchiとlambdaの対となる性別にしていたわけなのです。
なので、男女のペア(もしくはコンビ)の有力候補として挙がったのが太祖兄妹となったわけであります。

…キャラクリをするにあたって、デューマンなので色んな障害もあったのですが(瞼の影とかはデューマンにしかないような)
とりあえず若い普現(黒龍の兄)とちょっと大人びた感じの白牡丹(白龍の妹)をキャラクリしてみました。

普現がチャラくなったというのは秘密です(笑)
伝説では大人びて大人しい兄だったようなのですが(笑)
ただ、悲劇の太祖でもあるので、こうしてチャラくなって少し気が楽になってくれたのならいいな…と思います。
妹大好き兄ちゃん。
正確には兄妹ではないのですが、生まれの順番的に黒龍である普現が先になるので兄妹と表されています。
また、二人は夫婦ではないから兄妹表記だとも考えられます。

ちゅうごく神話で伏儀と女かも伝説の王様として伝えられていますが二人も兄妹なんだったけ、わすれたな…という具合です。
いざなみいざなぎはちゅうごくの神話が元だったんじゃないかという兄妹で夫婦ですが、男が先に作られるのは多いのかなと思いつつ。
アダムもそうですが、イブはアダムの肋骨から作られていたような(笑)
先に男性が来て、それで男の方が優秀だという論もありますが
後からできた女性の方が完成度が高いのではという説もあったり。
色々ありますが、うちの太祖兄妹は仲が良くてもしかしたら夫婦になれたかもしれないけれどそれぞれに龍王の太祖としての役割がありつつも、一緒にいたという感じです。

ぶっちゃけて言うと、六大龍王の始祖は黒龍の太祖である普現で、普氾の兄の淡沱は彼の対となる黒龍なのですね。
どちらかが優勢というわけではないのですが(二人一組が太祖の役割なので)、地上で出歩けるのは一人だけなので普現が白牡丹(最初の白龍の太祖の少女)と一緒にいたのはそれなりの理由があったからだったりしました。

白牡丹が生まれる前から普現はいたようで、白牡丹は本当に普現を慕っていたようですが、自分が何のために生まれたのかもわかっていたのかなぁ…
普現を幸せにするために自分がいるということを理解していたのかもしれないです。
結果的には不幸にしてしまいましたが(苦笑)
白龍の太祖については、白牡丹と対となる白龍の太祖もいて、白牡丹が地上で活動しているので表には出ていなかったわけなのですが
そちらの白龍の太祖が一番の原因と言えばそうなのかもしれない。
…ここら辺はちょっと複雑です。
でもそのおかげで白牡丹がころされて、普現はくるしむことになったわけですね…。

太祖兄妹が、黒龍と白龍の物語の始まりでもあります。

や、今は銀針と普氾が幸せになってますがね!!!(笑)

普現はまだ生きてどこかにいるので、彼は…白牡丹を忘れない限り不幸でもありしあわせでもあるのかもしれないです。
可哀想な黒龍の太祖です…
(普氾の兄は弟命なのでしあわせといえばしあわせかも(笑))



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押し倒されてこどもを作らされた兄(笑)
自分から股を開かざるを得なかったというのは、ほも的設定です。かわいそう…

受け兄貴(笑)

なついてくれる妹とイチャイチャしてもいいのですが
思い切り甘やかしてくれそうな兄です(笑)

キャラクリで若返ったというかチャラくなったので
尚のこと妹命になりそうですが。

妹も兄大好きなので、相思相愛兄妹であります。
血は繋がってないからね!
むしろ兄が親だからね!!
…というツッコミがあったりしました(笑)
兄と恋愛なんてできない!、という妹には不要な兄ですが
妹と恋愛なんてできるわけがない!、という兄には不要な妹…でもないか(笑)

なんでだ!
兄は不要で妹ならいいのか!!!
せつない(何の話(笑))

兄は、なぜか根っからの受けなんだぜ…(!!!!!!!)

なにか、スクショを撮っていたら普現もこういう幸せな時があったのかな…とか妄想してしまいます。
生まれ変わって(しなないから生まれ変われない(笑))白牡丹としあわせになっていたらいいな〜と思ったりしました。
妄想なんですが!!!(苦笑)



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普現が愛した白龍の少女(太祖)。
彼女を喪ったことが彼の悲劇の始まりでもありました。

すべての根源の始祖

普現(と普氾の兄の淡沱)がすべての六大龍王の始祖であるがゆえに
特に白龍から愛されるのは
白龍の存続に普現の体が使われたわけだからですね。

コミック中で仙伯が「白龍の太祖は黒龍の太祖に惚れる」と言っていたのは
白龍の太祖の少女の白牡丹が普現好き好きだったことも理由かもしれないと思ったのですが
白牡丹の血筋は彼女がころされた時点で絶えているので
太祖以外の白龍たちが太祖の血筋を好もしく思うというか好きになっちゃう理由は
やはり親に対する子としての思慕があるのかな…と思います。

白龍の太祖の血を絶やさないために
白牡丹をころした相手と普現はこどもをつくったわけですが(黒龍の太祖の体って便利だな!(笑))
太祖の血筋が続く限り龍王の一族は続くのですね。
なので、普現は白龍の一族にとっては恩人でもあります。

ただ、普現の苦痛や苦悩やかなしみが元となって
以後発生した黒龍たちが呪われた眼や肌の色に変わったというのは余談です。
普現、相手のこと好きになっちゃえよ!!…だと良かったのかもしれないですが(とほほ…)
白牡丹のことが好きすぎる兄なので、それは無理だったみたいです…体はどうかは知らないが(ほも的要素(笑))

とりあえずキャラクリで
若いころの普現は普氾と同じく身長は178センチで。
白牡丹はちょっと高めの159センチで作ってみました。
銀針の身長は155センチくらいなのかな〜と思いつつ。
155センチでもいいかもしれない…。ちょっと考えてみます(笑)

白牡丹は普現を敷布団にして寝るのが好きだったんじゃないかな。
普現も性欲はない妹愛なので、ねこを胸やお腹に乗せて眠る感じで一緒にイチャイチャしていたのではないでしょうか。

普現の性欲と言うのはちょっとまたこれも別の設定があったりしました。そもそも太祖に性欲はあるのか(笑)
しなないので血筋を作る必要がない理由から、な さ そ う
(普氾も同じ(笑))
あるのは、血筋を絶やしちゃいけない白龍その他だけのような気がします。
黒龍は不死者ゆえに価値観も感覚も独特っぽい気がします。


ただ、まあ、これもネタバレになるのかもしれませんが
「黒龍が一人で完全」であっても心のどこかにさびしさはあったのかもしれない。

それがアダムにとってのイブだったのかもしれませんが
ひとりでいきるのがさびしいと思ったから、白龍を作ったのかもしれない(生まれたのかもしれない)…とは思います。
淡沱に関しては、弟の普氾が生まれたのでめちゃくちゃ溺愛したわけですな。
たとえ完全体であっても、
二人じゃないとだめなのかもです…(せつない)



とりあえずキャラクリは落ち着いた模様ですので
キャラクター紹介カードも新しく作成中です。
そちらでもキャラ設定等を載せていますので
たのしみに…すべきものではないかもしれませんが、
ニヤニヤしながら後日、記事にしたいと思います(あほ!)。

まだ語り足りないし、ツッコミ切れていない設定もあるので
【六大龍王】シリーズの太祖に関しては、もう少し深掘りしてあげたいです。


普現受けを作品にするとしたら、両想いになれるのかな〜(白牡丹をころした相手と)
今時点ではわかりません。
普現が妹を好き過ぎるから、くるしみそうです。
うう〜ん、ひげきの太祖!!
posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 15:00 | 創作人のかたり
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