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2013年11月06日

アニメの趙李を観られて本当に嬉しかったです

ターちゃん004
(四年前・趙李燃え)

先日無理かなと思いつつ探していた某ターちゃんの西派拳法編のアニメを
視聴することができて、ある意味思い残すことはなくなったかなと思ったりしました。
古いアニメの上、内容もちょっとはれんち風なので(それでも原作よりは表現が柔らかいですが)
ビデオが出ていたとはいえDVDにもなっておらず、時代が時代だったので
そのビデオを購入することもできなかった経緯があったので
観ることができただけで本当に何というか、有難い気持ちでいっぱいです。
アニメが放送されていた時分は観れたり観れなかったりしたような気がしたので尚のこと。
今のうちに脳内に焼き付けておこうと思いつつ…。

そんなこんなで今更燃えだしたらしい趙李話を少し(?)だけ。

アニメだとトーナメント時の趙(しょう)の年齢が(当時も原作では)不詳なのですが、
もしかすると李功よりも年上か同年齢のような設定にされていたのかな、と思ったり。
彼らにとっての十年前は、原作だと趙がに歳になってしまうので(李功はよん歳)
どう考えてもアニメで言っていたような『(趙が)前の大会で五人抜き』は不可能なので
ほほお…、と思ったりしながら観てしまいました。
アニメでの趙の頭身も原作よりあるので、
アニメ版の趙はちょっと小柄なキャラとしてだけ描かれていたのかなと思います。
李功に関しては、西派拳法編の最後でじゅうよんさいらしき事実が語られるのですが
(よんさいのころから云々の下り)
趙はその当時原作でも年齢が語られていなかったのでそのままスルーになっていたと思います。

そして趙李的な熱の再燃は何といってもその四年後の原作のアレなのですが、
とにかく二人の年齢がはっきりと明記されたところにくらくらきたというか。
それに輪をかけて、完全に身長差だけでなく体格差がはっきりと逆転しまくってしまったのが
「あ〜………………」という気持ちでした。
李功があれからあまり身長が伸びなかったのかなというところも何かを擽られるというか
腰細くなったね、とか…色々…げふん。

アニメでは若干純粋キャラ気味に描かれていますが、
原作の李功は当時の黒龍の中で苦労したんだろうな感がちょっと出ているような
中々他人に対して素直になれないツンツンキャラで、最後の仲直りのシーンでやっと
「いじめるなよ」と拗ねながら口にしていた(そこがツンでかわいい)
その記憶があるだけに、何だあの、四年後のきらきら(気のせい)キャラは…!!!、という
ギャップがあったりしました。
だからこそ余計に、トーナメント後の四年の間、李功は大変な状況に置かれながらも
幸せだったんじゃないかなと思ったりしました。
趙も幼少時代のお堅いキャラから、李功の影響からか大分砕けた性格になったので、
体格的な意味とはまた別のかっこよさが増したというか。
原作をよく見てみると、趙の方が李功より鼻が大きくて高いという、隠れた骨太の美形に
成長したんだなあ感があるので、一番いい男になったのは趙なのかなと思います。
李功は捻くれキャラなのに結構兄ちゃん好きだよね、という
その他もろもろのどきどきポイントもありつつ。
(多分尊敬している年上にはものすごく素直(デレ?)になるんだろうと思いますが)

四年前・趙李は李功の方が背が高かったのに、四年後になったら
四年前の(李功の好きな)兄ちゃんと李功くらいの身長差になっていたので
何だかもう色々と言うことなしな気持ちです。
時代別に二つのバージョンの体格差を楽しめるのが、
個人的な趙李の一番の燃えポイントなのではないかと思います。

そんなこんなで、四年後はほんとに衝撃的でした、というよくわからない話ですが
何というかそんなことに悶々することのできる
描き甲斐のある二人ではないかと感じています。
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posted by 水堂とらく@はりこのとら紙老虎 at 09:13 | 壺っぽい話
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